人生を充実したものにするために大事にしている3つのこと

初めまして。「ホピぼ」です。大仰なタイトルにしましたが、ただの「子育て」ブログですwしかも現状「石川県」限定のw

このブログでは石川県で子育てにかかわる父親にとってヒントになるような情報を発信します。

メインは子育て情報。ターゲットは、石川県で子育てをする父親、子守りを頼まれたけどどうしていいかわからない父親、いい加減子守りは慣れてきたけど若干マンネリしてきて困っている父親に向けて。僕が実際に足を運んだり、見聞きした情報となります。

  1. 子供とどこに行ったらいいの?公園や遊園地、動物園など
  2. 子供と何したらいいの?一緒に遊べるおもちゃや市内屋外での遊び。移動中のあれこれ。
  3. おなかすいたけど気軽に入れるお店ない?実際に子供と行ってみた飲食店

などなど、「具体的な」情報を発信していきます。ところで、そんな子育てブログの一発目の記事がなぜこんな大仰なタイトルなのか、少しお話します。

僕が人生の充実に必要だと思うもの

そもそもなぜこのようなブログを書こうと思ったのか。それがこのタイトルになります。

僕は昔からどこか人生を斜めから見ているような子供でした。小学生の時点で「将来は安定した人生を送ろう。そのために公務員になりたいな」そんなことを考える夢のない子供でしたw

しかし、人生はままならず、そんな夢のない少年のささやかな夢も家庭の事情でかなえることができずに大人になるのですが、その辺の話はいずれ別の機会に。

さて、そんな夢破れたささやか人生希望の少年が大人になるにつれて人生について一つの指針のようなものができていきます。

僕にとっての幸せは「僕が死ぬときに周りで家族や友人が泣いていて、僕が笑っていること」だ。

というものです。確か高校生くらいの頃に読んだ本の登場人物がどこかの原住民のことわざを引用したときのセリフを見て、「ああこれがいいなあ」とぼんやり考えていたのが始めだと思います。

そしてそんな幸せを実現するために必要なものはなんだろう、と日々考えるようになりました。その結果が下記の三つです。

  1. お金(仕事だけでなく)
  2. メンタル(自分の)
  3. 家族の笑顔(主に妻の)

1.お金(仕事だけでなく)

当たり前に必要になります。「お金がなくても幸せ」なんてものは幻想です。いや、実際はゼロではない、探せばそんな人もいると思いますがそれはごく少数の一部の例外です。

僕が死ぬときに周りで泣いている人が全員そんな奇特な方なら問題ありませんがそれを望むのは白馬の王子様を待つ夢見る乙女の発想です。

さらにいうと周りで「家族」が泣いている必要があるのです。そのためには離婚はあり得ませんし、離婚しないためにはある程度の世帯収入が必要なのです。金持ちも離婚しますが、貧乏な家庭は離婚しなくてもきっと穏やかな生活ではないでしょう。

そして、老いぼれたじじいが好かれるにもある程度の経済力が絶対に必要なのです。

経済の安定が絶対条件であるならば「自分ひとりが大黒柱」という状態もリスクマネジメントの観点から適当とは言えず、そんなこと考えていたらしっかりと自立していて、私が死んでもちゃんと稼いでいけそうな素敵な妻に巡り合ったのだから私の運も大したものです。

2.メンタル(自分の)

これはかなり重要です。結論から言うと幸せは自分のメンタル次第でどうにでもなる、ということです。自分が幸せだー充実してるーと感じれば幸せなのです。つまり「幸せや充実≒勘違いや思い込み」ということです。

あなたは「幸せ」ってどんなときに感じますか?

  • お金をもらった時or使った時
  • 好きな人に優しく触れられている時or激しく暴力を振るわれている時
  • 大勢でいる時orひとりぼっちの時

とりあえず3つほど挙げましたが、

  • 使った時
  • 暴力振るわれている時
  • ひとりぼっち

いやいやそれはないだろう、と思いますよね。でも絶対そうだと言い切れますか?言い切れませんよね。だって、お金使うのがストレス解消になったり、ひとりでいる時が落ち着いたり、ドМの方だったりw

最後のはかなり特殊ですが、普通の人は嫌がることがその人にとっては幸せってことは往々にしてあるわけです。「本人が幸せなら幸せ」なのです。

そして、その幸せに感じるかどうかはその時のメンタルにかなり左右されると思いません?少なくとも私はかなり左右されます。

3.家族の笑顔(主に妻の)

結論です。というか、これが全てです。1も2もただの前座、にぎやかし、おまけ 。もうなんのために書いたのかもわからなくなるくらいこれが全てですw

なぜこれが重要なのか?このテーマだけで1万字くらい書けそうです。ですので本気で書くのはまた別の機会に。

さて、これも何年も前、まだ結婚する前のことです。ある一文を目にしました。

ぼくは、ほとんどすべてのこどもの「願い」を、とっくの昔から、よく知っています。時代が変ろうが、どこの家のこどもだろうか、それはみんな同じです。おもちゃがほしいでも、おいしいものが食べたいでも、強くなりたいでも、うんとモテたいでもないです。

 「おとうさんとおかあさんが、仲よくいられますように」

なのです、断言します。それ以外のどんな願いも、その願いの上に積み上げるものです。

2009年5月5日「今日のダーリン」より抜粋

糸井重里さんの言葉です。当時、僕の、まだこどももいない僕の心になぜか強烈に訴えかけてきました。きっと、幼少期の両親の記憶が強く作用しているのですが、とにかく強烈に印象に残りました。

そうか、僕が欲しかったのこれだったのか、、、と。

ならばそうゆう家庭を作ろう。自分ひとりではないから100%は無理だろうけどそのための努力は使用、と。

結局のところ、おかあさんの機嫌がいいと家庭は明るいwそれにつきます。

そして、その「あかるい家庭」が僕にとっては何よりも必要なものでした。

だったら子育てに参加するしかないじゃない

おかあさんの、ママの、嫁の、妻の、笑顔を作るためには夫の協力は不可欠なのです。

そこで僕はとにかく子育てに参加にすることにしました。家事を分担し、保育園の送り迎えを手伝い、休日は子供を外に連れ出すようにしました。

そしたら、結構困った

困りました。最初はよかったんです。こっちもてんぱってますし、向こうもよくわかっていない幼児ですので。でもだんだんものがわかってくると息子を一人の人間としてみるようになり、それと同時に僕の無駄なサービス精神とともに悪癖「飽き性」が顔をもたげてきます。

今日はどう楽しませてやろうか?

ぶっちゃけ子供毎回気に入った公園に連れて行ってくれればそれでよかったように思います。実際「どこ行きたい?」『○○広場!!(毎回同じw)』という会話を何度繰り返したことか。

子供はそれで本当に満足かもしれないのですが、やはり大人は飽きるのです。大人の男に毎回同じ公園は無理なんです!

意外と情報が少ない

そこで検索するわけです。“子供 公園 おすすめ”“子供 遊ぶ おすすめ”。確かにいくつはヒットします。しかし、圧倒的に情報量が少ない!石川県という土地柄なのか、単純に田舎だからなのか、写真も口コミも圧倒的に少ないので実際に行ってみないとどんなところかさっぱりわからない。

雨の日はどうすればいい?

なんだかんだ言っても晴れていればどうにでもなります。でも北陸の天気は変わりやすい!夏が終わればもう途方に暮れるしかありません。でも、やはりそんな情報もないのです。

そして、どうすればいい?何すればいい?の口調は自然とピリピリしたものになっていき・・・

どうすんのよ!!

何がだよ!!

うわーん!

という悲惨な流れに・・・

なので僕が発信します。

石川県に住むすべての子育て世代に少しでも参考になるような情報を!そして、「どこいこう?なにしよう?」の時間を少しでも減らし、石川県に住むすべての子育て世帯が笑顔になるように!

そんなサイトを作っていきます!よろしくお願いします!!

コメント